飲みもの
2006年09月16日

これ順光。

これ逆光。
どっちがいい?
本当の話
2006年03月20日
ウェッジウッドを手に入れた。(本当)
軽井沢プリンスショッピングプラザにて50%OFFだった。
大きさ、肌触り、洗い易さなどの検討のうえ、最終的に値段で決めた。
証拠
買うときに見て思ったとおり、きれいな白。
この辺の白さが満足点。
ものすごく欲しいものではないけれど、この白さに負けて、使うのがもったいない。
なので、とりあえず写真を撮ってみる。
机の下で撮ったので、とりあえず狭い。
本当はもっと広いところでシッカリと光をあてて撮るべき。

これ斜光。

これ順光。

これ逆光。
あまり斜光と変わらないような気もする。
本当はもっと上から撮ったほうが良いんだろうなというのが撮ってみた感想。
白さが分からない。
背景の影が目立つ。
などなどの発見がたくさんあって、このカップもさぞかし存在意義があるのだろうと思った。
ちなみに、こんなアングルでも撮ってみる。

カップ表面のツヤツヤとか、スベスベとか、模様のデコボコとかが分かりやすく写ったら良いなぁと思う。
で。
ホワイトバランスの設定が違っていることに気がついた。

これが本当の色。
どおりでカップが緑色だと思った。
あまりキレイでない。
キレイに撮れるまでは使わないことに決定した。
広角で撮ってみる。
2006年03月08日
たまにはマジメに書いてみないといけないと思い、2枚の写真を比べてみた。
両方とも、消火栓を撮ったつもりの写真。
この2枚について、見た目で区別がつくのは、まずは被写体の大きさだ。
というのは、右側の消火栓が小さめに写っているほうが、当然遠くから狙ったもので、左側が近づいて撮ったものというのは、だれでも想像がつくところだと思う。
実際、ズームを使わずに広角レンズで角度を変えて撮っているので、写り方が違っていて当然で、逸れによって雰囲気や形状が異なって伝わると思う。
では、こういった写す角度やレンズの特性によって形状が違って伝わってしまったり、雰囲気が異なってしまう場合にはどう使い分けたらいいのだろうかと考える。
上記の2枚については、撮った時点では何も考えていないので、正直なところ、商品画像として適切なのかどうかの判断はしにくい。
ただ、自分が使用するとしたら、商品画像には右側のもの。
イメージを伝えるものとしては左側の写真を使いたい。
というのは、消火栓の形状がある程度、認知されているものだとしても、左側の写真というのは上部が尻すぼみになり、あまりに形状が強調されて伝わってしまうのではないかと思う。
商品である以上、これがどういった形状で、どのような機能があるのかを視覚的に伝える必要があり、上記の2点の写真を比べたときに、どちらの方がそれが伝わりやすいかといったら、やはり右側だろう。
迫力のありそうな左側は、あくまでイメージ的な画像として。
直立する形状が分かるものは商品画像として。
それが前提だと思う。
きれいであったり、雰囲気がよければ商品画像として適切なのではなく、それ以上に形状や質感、機能が伝わることが重要だと考える。
サンダルのピアスを撮ってみた
2005年11月29日

こんな感じ。
何も考えてない。
撮っただけ。
最近、こんな撮り方をすることが多くなってきたような気がする。
どうなんだろう。。。と思ったりするけれど、とりあえずはコレでも良いのかも。。。
良い方法が思いつかない限りはコレでいくのが良いのかなと思ったりする。
おじさんが言っていたこと
2005年11月05日
以前、美ヶ原で一緒になったおじさんが言っていた言葉。
「ココにきたらあれを撮らなければいけない」
当時、その“いけない”という響きがイヤで「コノヤロー」的に思っていたのだけれど、最近その意味がようやくわかってきた気がする。
おじさんが言っていた“あれ”というのは、美ヶ原から見える山並みのこと。
山自体はどこからでも見られるが、美ヶ原でなければ見られない山の形がある。
それが見える風景がある。
突き詰めれば美ヶ原に咲く花も、草木も、その山が見えるからこそ美しい。
しばらくの間、マクロレンズがとてもお気に入りでおじさんの言う意味や価値がわからなかった。
だけれども、極端な話、マクロでクローズアップされた花は、別にそこでなくても咲いているのだ。
なので、もしかしたら家の裏でとっても同じものが撮れるかもしれない。
単に美ヶ原まで行ったのは自己満足以外の何モノでもなく、その事実をしらない人にとって、写真は花の魅力を写しただけに過ぎない。
美ヶ原へ行ったのであれば、美ヶ原でしか見られないものを撮った方が、そこへ行くまでの道程にも価値が持てるような気がする。
ということで、今回は幸運にも白山スーパー林道を通る機会ができたので、そこの山木を撮ってみた。


正直、この2枚がとてもとても価値の高いものだとは言えない。
だけれども自分にとって価値があるのは、それまで嫌っていた人工物、この写真の場合は道路ということになるが、それをレイアウトの一部として写しこんだ。
道路が写っている写真と、写っていないもの。
全く同じ場所からズームのみ変えて撮ったものだ。
おそらく、道路が含まれているほうが、そこにいたという雰囲気が伝わってくると思う。
これも極端な話、裏の山で撮ってもわからないものだ。
だからこそ、あえて白山スーパー林道という道を写しこみ、そこでしか撮れない風景にした方が、見る側にも写真を思い出として保管しておく側にも優しいのだろうと思う。
お気に入りのマクロレンズ

キヤノン EF100mmF2.8 マクロ USM
写真を撮る風景
2005年11月04日
昨日のことだけれど、結婚式に出席する機会があった。
離れたところに住む友人の結婚式なので、出席者のほとんどが知らない人。
そんな知らない人だらけな中でも結婚した二人を祝う気持ちは、誰もが変わらないらしい。
これはそんな一幕を写した写真。

新郎新婦の中むつまじい姿を、誰もが写真に収めようとシャッターチャンスを待っている風景だ。
いつのころからか、写真を撮っている人に興味を持っている。
なので、この日もやっぱりこんな写真を撮ってみたのだった。
あとで気がついたのだけれど、こんな写真ばかりで、肝心の新郎新婦の写真が以上に少ない。。
結婚式に出席した以上、二人を祝う前提なのだけれど、すっかり自分で楽しんでしまっていたようだ。
二人が写っていた写真は2枚。
その他、後頭部や料理、写真を撮っている写真が多数。
おかしい。。。
でも、写真を撮られている人よりも、撮っている人のほうが楽しそうに見えるのは自分だけだろうか??
この表情を見る限り、絶対に撮ることを楽しんでいると思う。
撮られることを照れくさそうに隠している表情も良いが、人目を気にせずに凄い顔でシャッターを切る人たちに魅力を感じる。

水はどっちから当てるのか
2005年10月25日
お茶やビールなどを撮るとき、「逆光が良い」といろんな人に言いまくっている。
お茶などの飲み物に限らず、食べ物でも逆光をオススメしている。
たとえば、ご飯のツブツブは順光では、一つ一つが白く写ってしまい、凹凸を上手く写せないと思う。
飲み物であれば、水面に光を映したりしなければ、容器の裏側にある影が暗く写りこんでしまう。
そういったことから、逆光オススメ論を展開していたけれど、果たして本当に逆光がオススメなのか、今回、飲み物を撮る機会があったので、結構真剣に比べてみた。
全く同じカメラアングルにするため、三脚にカメラを固定し、できるかぎり被写体は動かさずに光の角度のみに変化をつける。
以下、左が順光で右側は逆光である。






なんとなくではあるけれど、右側の方が相対的に見て良いような気がする。
特にペットボトルの写真は、輪郭が背景と同化してしまっているため、なんとなくぼんやりとした雰囲気を感じる。
それに比べ逆光の場合、光が水に反射するため、液体の存在感があるように思える。
こうやって並べてしまうと、歴然とした差というものは、個人的に期待していたほど感じないのだけれど、おそらく多くの人は右側の逆光を選ぶのではないかと思う。
どうだろうか。。
順光と逆光をしてみた
2005年10月20日
だいたい写真を撮るときに思うのが、「コレはこっちから撮るのか??」
この疑問が最初に来て、それから「どうやって置いたら良いんだ??」ってことになる。
今回、たまたま同じ商品をふたつのパターンで撮る機会があったので比べて見た。
若干角度や光の色に違いがあるが、とりあえずこんな感じ。
これ順光
これ逆光
いずれもHauoliさんちのククイナッツヘアゴム。
Coconaさんが手作りした珠玉の逸品。
表面はとてもツヤツヤしていて、アクリル板などの上では滑ってしまうので、絵をキレイに見せるには、非常に置きづらい。
100円ショップで買ってきたマットを下敷きとして使用しているので、中途半端な凹凸が商品を安定させるのには便利だ。
写真の写りとしては、やっぱりいつものようにどちらが良いと言うこともなく、好みだと思う。
「こっちの方がキレイ」って思う方を使えばいいと思う。
ただ、この商品の場合、光の角度が「ココでないといけない」ということもないと思うので、発想として光を全く逆にしてみるのもアリなんじゃないかと思ったりする。
それを応用した結果がこの写真。

自分でも結構気に入ってみたりする。
ただ、寂しげな雰囲気がするかもしれない。
アフェクションさんちの道具
2005年10月15日
アフェクションの豊田さんちへ行ってみた。
自然豊かな静かで良い場所に、豊田さんは生きている。
そこで、こんな写真を撮ってみた。

これ。使われている道具。
下敷きに使っているのは、革らしきもの。。。
ちゃんとした名前があるのだけれど、忘れてしまった・・・申し訳ない。。
こんなシックな感じも結構イイと思ったりする。
実際、こういった道具系の写真を撮ることは滅多にないので、順光で撮るべきか、逆光で撮るべきか結構迷う。
今回は、そのときのカンで逆光にしてみた。
結果、逆光もイイと思う。
というより、逆光のほうが雰囲気が伝わるのではないかと思う。
道具の重みや、握られてきた歳月を感じ取れるのではないかと思う。
これが順光だったら・・・
きっと道具そのものの存在感が増して、雰囲気よりも強調されて写るのではないかと思う。
それはそれでアリ。
だけれど今回の場合、雰囲気を伝えたかったので、コレが最適なんだろうと思う。
比べてみた
2005年10月06日
Hauoliさんちのゴムバンドを同じような角度・照明で撮ってみた。
撮影したカメラは、
Sony Cyber-Shot F707
Canon IXY DIGITAL55
発売した年代が、かなり違うのでカメラの性能にかなりの差があると思う。
結果的にこんな感じ
Sony Cyber-Shot F707
Canon IXY DIGITAL55
なんとなくSonyの方がコントラストが強いような気がする。
そういった点で、Canonの方が自然に近い表現をしているのかもしれない。
ただ、ものすごく大きな差が見られるわけではないので、これくらいの色違いは許容範囲だと思う。
個人的には、最近Canon信者になったので、コントラストが若干強めのCyber-Shotより好きだったりするが、その人の好みに委ねて良い程度の結果が出たと思う。
Cyber-ShotF707については、発売当時のSonyのデジカメでの最高機種で、画素数、機能的に他社の家庭用デジカメと比べても、かなりのスペックだった。
露出や、絞りが比較的簡単に設定でき、レンズとファインダーの角度を変えられるので、様々なアングルへの使い勝手が良い
IXYについては、誰でも簡単に操作でき、安心して楽しめる機種になっている。
特に細かな設定が出来ない代わりに、無難に写せること、とりあえずシャッターを押せば写ること。
明るさや、マクロなどの機能の設定ができること、液晶が大きい事など、誰にもオススメできる。
価格的にもSonyに比べ、かなりの安価になっている。
単に自分の好みで揃えている2機種で、発売年代にもかなりの差があるが、改めて比べてみると、ちょっと興味深かったりする。


23:59