でっかいジャンプ
2006年10月26日
RAFという歌手の『GRANDE SALTO』という曲がとってもお気に入り。
イタリア人で、あまり馴染みのある名前ではないのだけれど、ちょっとかすれ気味の声と、オシャレなジャケットが好き。
特に『GRANDE SALTO』はメアドに設定したりするくらいお気に入り。
直訳すると「ものすごいジャンプ」とか「偉大な飛躍」みたいな意味で、なんとなく前向きな感じがする。
この曲を聴きながらぼーっとしていると、頭の中も心の中も目の前も何でも真っ白になって、とっても気持ちが良くなる。
そんで眠くなる。
落ち着かないときや、季節の中に溶け込みたいときや、なんだかよく分からないときに聴きたい曲。
『GRANDE SALTO』はそんな思い入れのある曲。
3万円もした
2006年10月01日

1999年に聖飢魔Ⅱが解散したときに、3日連続で行われたイベントを全部収録したDVD。
10枚くらい入ってる。
当時、予約限定で発売されたので、蔦屋で予約。
それだけたくさんの円盤が入っているので、お金も凄いことになっていて、3万円くらい。
そんなにセットで買うのは初めてで、蔦屋の500円クーポン券がレジから滝のように流れ出てきた。
アルバイトの店員が笑う笑う。
涙を流して笑う。
こらえようとして顔を真っ赤にする。
笑いながら涙を流して謝る。
でも笑いは止まらない。
涙も流れ、酸欠状態。
当時の懐かしい思い出。
懐かしくて良いDVDを買ったと、つくづく思う。
中島みゆきのCDを聞く
2006年09月20日
とっても久しぶりに中島みゆきの『36.5℃』というCDを引っ張り出してきて聞いてみた。
これは学生のころにヒマして、街の中を歩き回ったときに買ったCD。
7番目に収録されている『HALF』という曲が好きで、最後の『白鳥の歌が聞こえる』がお気に入りで何度も聞いた覚えがある。
以前、長野とは別の場所に住んでいたときのお知り合いに、たまに会う機会があると、中島みゆきのチョット古い曲で盛り上がったりする。
なかなか良い思いでなのだ。
徳永英明の白いやつ
2006年08月30日

徳永英明の『Vocalist2』が出た。
今日が発売日。
一昨日、発売することを知り、今日、たまたまTSUTAYAで発見した。
この顔を見るたびに「老けたな」と思う。
徳永英明は、もともと好きな歌手だったというわけでもなく、数年前のある日、突然聞きたくなってCDを買ってしまったのがキッカケ。
それからモヤモヤ病になっていることを知り、しばらくして復帰した。
その様子を仕事をサボって行った知人の家で見ていたワイドショーで知った。
『未来飛行』という曲が好きだ。
このアルバムはカバーアルバムなので、いろいろな人の名曲が収められている。
だけど、未来飛行も名曲なのだ。
徳永英明が毎年老けていく顔を見ると、あの曲を思い出す。
運転するときに聞きたいヤツ
2006年07月13日
『運転時好感音楽集』

2月くらいに所さんがCDを出したっぽので買って聞いてみた。
「完全燃焼のサツマイモ」とか「東京BIG CITY」とか、所さんの歌も入っているんだけど、それ以上に存在感があるのは「昭和枯れすすき」とか「名月赤城山」みたいな昭和の香がする曲たち。
『運転時好感音楽集』っていうタイトルのアルバムなので、当然、車を運転するときに聞くとイイ感じの曲ばかりなのだと思う。
まだ、運転時には聞いたことがないので、今度試してみたいと思うけれど、独りの夜に聞くのは辞めようと思う。
中島みゆきが聞きたくなる
2006年07月12日

中島みゆきを初めて聞いたのは中学生のとき。
当時「浅い眠り」が流行って静まったころで、秋に発売のEAST ASIAが店頭に並んでいた。
そのころは、今よりも154乗くらい賢かったので、クラシックとか聞いて「ん~」ってうなったりしてた。
たまたまNHK-FMで放送していたラジオ番組のDJが中島みゆきで、必然的に曲が流れてて、それをおもしろいと薦められたことから、聞くキッカケになった。
詩の意味だとか、曲そのものの裏側とか細かいことは分からないけれど、『EAST ASIA』というアルバムは、お気に入りの曲がたくさんでかなり気に入っている。
『二隻の舟』や『糸』は、暗い部屋で胡坐をかいて聞きたいね。
復活祭の三枚組み三千八百円(税込み)
2006年06月13日

聖飢魔ⅡのCDを買った。
3枚組み。
懐かしいので写真を撮ってみた。
きっとこれを載せたら、石川県のキタムラさんが喜ぶだろうと思って載せてみた。
だけど隣に座ってるマツカワさんは無反応だった。
数年前からの知り合いのヤマダさんはきっと呆れるだろうと思う。
1999年の年末に解散したのに、今回のCDに未発表曲が6つも入ってるところが嬉しい。
↓これは買ったときに入れてもらった袋

イタリア直買品
2006年04月30日
ちょっとワケあって、ただいまいろんな物を整理中。

そんな中で、たくさんのCDが発見されました。
これは、4年くらいまえにイタリア方面へ渡海する機会のあった妹(初)に「買ってきて」とお願いをしたNEKという人のCD群。
nekは、イタリアでとっても人気があるらしい。
ベースを弾きながら歌うらしい。
よくスティングと比較されるらしい。
8年くらい前に知ってから、かなりお気に入りになってCDを集め回ってた。
特に『sei』と『sei grande』という曲がお気に入りで、一生懸命それを訳して満足していた時期もあった。
今回、束にしてみて改めてたくさん持っていることに気が付いた。
でも残念ながら、日本ではどんなに探しても売っていないことが分かったので、大切にしないとなぁと思った。
奄美大島のひと
2006年04月29日

HMVからCDが届きました。
この間、注文した我那覇美奈ていう人のアルバムとシングル。
2年くらい前に、茅野市の車山高原へFM長野の公開生放送を聞きに行ったら、見たことがあるようなアナウンサーと一緒に、この人がゲストだった。
そのときの観客およそ100人くらい。
車山はもともと大好きな場所で、3・4年前には仕事が終わってからナイタースキーをしにいったり、2年くらい前には朝陽を見るために野宿をしたりした場所。
社会人になってから、とても縁のある場所になっているので、そこで知ってしまった曲にはやっぱり思い入れも持つ。
なので、今回は2枚も買ってしまった。
ぜんぜんCD屋さんに商品を置いてもらえないような、ものすごくマイナーになってしまった人なので、新譜情報を聞くのが大変なのだ。
ローラパウジーニを聴く
2006年04月14日
この間、HMVでLauraPausiniのライブアルバムを買った。
ここオフィシャル。http://laurapausini.rules.it/
この人は1995年くらいに『Solitudine』という曲でデビューして、その曲がものすごくヒットしたそうだ。
その曲が元になったドラマもあるらしい。
10年も前のことなので、記憶が定かでないのだけれど、大まかにそんな感じなのだそうだ。
その昔、だいたい8年くらい前のイタリアに凝っていたころに、この人の『Gente』という曲を知り、それから聴くようになった。
最近では『Surrender』がオススメなのだけれど、この人を知っている人が身近にいないので、たいていの場合「なにそれ」ってことでお話が終了する。
でもヨーロッパではかなり有名なのだそうだ。
グラミー賞のラテンポップス部門も取っているそうだ。
なので、本当に有名なのだそうだ。
なんせCDを母国以外の海外で売っているくらいなので。
辞書を片手に持っていれば、言葉が分からない人でもダイジョウブ。


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