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2006年12月10日
大河ドラマの終わり
一年間見続けた『功名ヶ辻』が今日で最終回だった。
何週間か前から、最終回の予感がヒシヒシとしていて、それは3ヶ月で終わるドラマよりも喪失的な印象があって寂しい。
たいていの大河ドラマは、主人公が人生の最後を迎える回になるので、その人がいなくなった以降の世界の希望や流れが紹介されて終わっていく。
そんな人もいたなぁくらいの懐かしさを演出されて、それがとてつもなく悲しかったりする。
そいう最終回になることは、お正月にシリーズがスタートしたときから分かっているのだけれど、ある種、そういう場面を期待しているのだけれど、もうため息しか出ないくらいに力も抜ける。
でも不思議なのは、それから1時間もするといつもより集中力が出たりして、予想以上にいろんなことができたりするからビックリする。
2006年12月02日
そば

今日の昼食です。
もりそばです。
大盛りです。

冷たいそばが好きです。
今日はもうご飯はいらないです。
毛が生えた
先日から、いくつかのメールフォームをちょっといじくって欲しいといわれ、もとからあるものを足したり引いたりしている。
あまりこういったことは得意でないので、自分なりに苦労をして何とかひとつふたつと使えるような形になるのだけれど、苦手なものだけにやっぱり気持ちと脳みそが詰まってくる。

何の気なしにふと手のひらに目をやって気がついた。。。
手のひらの中心付近、親指の付け根に黒いスジ。

毛?
上から見ても横から見ても、にょろにょろっとした黒いものは、手の薄皮の奥から伸びているように見える。

ほら。
毛?
何かいいことがあるのだろうか?

