2006年11月20日
ぶーした
昨日からの東京の続きで、通勤ラッシュの時間帯から、お世話になっているお店の人ととっても珍しいところへ連れて行っていただいた。
1年に1回だけのイベントだそうで、それはそれは珍しく興味深く見させてもらった。
そこでの活躍ぶりに「すげーすげー」と言いながら、これはなんとかしないといけないと思いながら、お昼を頂いた。

新宿叙々苑遊玄亭。
初めてこんなところへ行きました。
入り口から少しドキドキ。
着物の店員さんがいっぱいでドキドキ。
メニューの値段を見てドキドキ。
今日、連れてきていただいた方は、こういったお店が出す料理の品質もひと目で分かってしまうくらいプロで、それを当たり前のように話しているところが、まったく素人の自分からは、とてつもなく凄いことに見えて、とりあえずものすごかった。
その方曰く叙々苑は決して高級なものではなく、お店のブランドとして売っているから良いのだそうだ。
肉や金額だけで言ったら、まったく問題にならないくらい自店舗の方が素晴らしいと。
全く分からないなりに、良し悪しのお話を聞きながら、牛角かすたみな太郎しか行きつけていないので、美味い美味いと思いながら頂いた。

その後、銀座のお魚を出してくれるお店で、いろいろとその方の考え方とか、これまでの経歴のようなことをいっぱいいっぱい聞きながら、長野に着いたら11時。
とてもとてもありがたい。
そんなに長い間、お相手をしていただいてありがたい。
長野駅からの帰り道、鼻血をブーした。
とりあえず新幹線内と外気の温度差か何かなのだろうと、ティッシュの持ち合わせも無く、上を向きながら歩きました。
長野朝日放送の付近の壁で、赤いのを拭いたのは自分です。
道ゆく人も、でっかい黒い人が鼻血ぶーしながら歩いてくるので、きっと怖かったと思います。
真っ暗でよかった。
2006年11月20日 23:50

