お勤め完了

2007年06月23日

行って参りました
鹿児島県知覧町知覧特攻平和会館

10数年前からの思いが現実となりました。

あえて多くを語りませんが、

実際に足を運んでみないと
体験できないことが沢山あります。

足を運んだ者しか分からない現実がここにはあります。

未来の日本のため、そして家族の為、愛する人たちの為に、
逃げることなく勇敢に散っていった若者達。

自らが殺人兵器となり、自分の命を引き換えに、
未来の平和を祈りつつ、散っていった若者達。

我々は日本人であるということを決して忘れてはなりません。

長野県からは、ここ知覧指揮所より特攻命令が下った30人が英霊となりました。

限られた時間の中での見学は、当然心残りの結果に。
展示された全ての遺書や絶筆を見るためには、軽く半日は費やすでしょう。
またいつか、必ずあの地にいこうと思います。

しかし遠かった。。

本日は昼食後に善光寺へ。
無事、お勤め完了です。


「世に生を得るは事を為すにあり」
まずは地域貢献から。

試練・体験・挑戦

2007年06月16日

長野青年会議所の準会員として、

はや半月が過ぎ去ろうとしております。

特に先週末からは正に体力勝負状態。

この間○ッキ飲みした回数、かるく百回以上。

持病の発作の前兆があろうとも、
抗生物質をのんで乗り切りつつ、

今日も元気に○ッキ飲み。

会員の皆さんは
普段はかなりクール。
そしてアツい方々であった。

想像以上。

真剣そのもの。

メリハリのきわみ。

ちょっとかっこいい。


まだまだ分からないことだらけですが、
プライベートと仕事と青年会議所のバランスを保ちつつ、
地域貢献のために頑張ります。


僕が青年会議所で事を成すことに使える時間は
残りたった6年である。

今でも思い出すコトバ

2007年05月20日


「頭を使って知恵を出せ

  体を使って汗を出せ

    知恵も汗も出ない者は黙って去れ」


若いとき、

めちゃくちゃやり手で、

怖かったけど大好きだった

とある社長に言われたコトバ。


行き詰ったとき、

壁にぶつかったとき、

今でも良く思い出すコトバです。

忘れてはならないこと

2007年05月13日

絶対に観に行かねばならない映画を観ることが出来た。

「俺は、君のためにこそ死ににいく」

会場は、老夫婦や一人できているおじいさん達を
多く目にしました。

それだけ興味をそそる映画なんですね。

以前より、第二次世界大戦当時の国産戦闘機の
背景には非常に興味があり、おのずと作戦そのものや
搭乗員の日常なども予備知識としてもっていただけに、
自然と映画に入り込むことが出来ました。

ストーリー、キャスト、映像など、全体的に
非常にクォリティーが高く、近年に多くある
戦争を題材とした映画の中でもトップクラスですよ。

制作にあたり、多くの方の気持ちが入っているからこそ
妥協無しに作られたのであろうと察することが出来ます。

この映画は決して他人事ではありません。
日本人として忘れてはならないものを
映画を通じて、改めて認識させてくれます。


「いってきます。」

ではなく、

「逝きます。」


極めて非日常的な言葉が当時そこにはありました。

上映中、何度も何度も心の奥底が熱くなり、
人前など関係なく、自然と涙が流れてきました。
多くの方のすすり泣く声が聞こえました。

命この映画を通じて、人の尊さや戦争の愚かさを、
多くの人が学んで欲しいと思います。

自分の二十歳前から二十代前半の頃を
思い出してみると、いかに平和であり、そして
恵まれた環境で好き勝手出来たことに、
改めて感謝をしなければならないと思いました。

国のため、家族のため、愛する人のために散っていった
彼らに心から言葉を投げかけに、近々必ず知覧に行きます。

「俺は、君のためにこそ死ににいく」公式サイト

出来るヨロコビ

2007年04月08日

新しい仕事が出来ることに、当然ながら喜びを感じます。

新しい仕事に取り組むときは、まずイメージング。

その仕事がうまくいっている状況のイメージをとにかくする。 

寝る前とか、トイレの中や、風呂に浸かっている時などが
とっても大切なイメージタイム。

リアルに映像で頭の中に写る位、イメージしまくる。
最初はぼやけていても、それが鮮明に、そしてカラーで
イメージできるようになる。 

周りにいる人のセリフまで、リアルに聞こえてくるようになる。
ここまで出来れば最高です。


平行して行動に移していきます。
そして頭から湯気が出るくらい、がむしゃらにやってみる。

最初からうまくいくはずがありません。
だって経験したことがない仕事なんですよ。

なので時間を使うしかありません。

テンパるくらいが普通。 極度の疲労感は当たり前。

必要以上の量をこなすとうことです。

「自分にゃできない」

とか

「向いていないかも」

などと言い訳して離脱するのは簡単なんですが、
他に行っても同じ事の繰り返しは確実ですね。

実際ここで挫折してしまう人は多いのですが、
しっかりとイメージングできていれば、
どんなに苦しくてもやり遂げられるはずです。

そして効率化。
量をこなして分かってきた
無駄なものを省いていきます。

紙に書き出してみたり、仲間に相談してみたり、
本を活用してもいい。

ここでしっかりと自分と向き合うのです。


向き合うことを繰り返すことで、質を高めていくのです。

この質を高めていくことが、ルーティンワーク(ルーチンワーク)
からの脱出になります。


なにも奇抜な事を生み出すことや、誰もが考え付かなかった事を
形にすることが成功とは言えません。


むしろ、

自分自身が今までになかった体験、経験をし、
自分のキャパシティーを超えることに意味があるのです。


人生における経験値アップとは、
そんな事の繰り返しなんじゃないかなって思います。

なみなみと水が注がれたコップから、その水があふれて
いるようであれば、一回り大きなコップに変えればいいだけの話です。

器は大きくしていくことに越したことはないです。

何年も同じコップを使っていたら、そのコップは内側から
曇ってしまうでしょう。

曇ったコップを好んで使う人はいません。

そうならないように意識していくことが大切ですね。。。