棚卸は頻度を高くすると売り上げが上がります。
2006年10月19日
すごく当たり前の話です。
現在在庫額が幾らあるのか。
その中で、売れる商品が幾ら分あるのか
頑張れば売れる商品は幾らあるのか
売れない商品は幾らあるのか
を販売側がしっかりと把握できていないと
販促につながりません。
在庫額が200万でしたら、単純に800万にはなりません。
200万の中で、売れると思われる在庫額、頑張れば売れると
思われる在庫額をたたき出し、これをいつまでに幾らに代えるか
という明確な設定が必要です。
そのために、世には様々なツールや、マーケティングノウハウが
常備されているわけです。
外部がなにかをやってくれないから売れない、売れない商材だから
という認識だけはもってもらいたくないものです。
そのあたりの計画についても、店主の商売に対する気持ちが
変わらないわらない限り、売り上げUPには限界があると思います。
在庫を一日でも早く圧縮し、次の仕入れに活かす。
今、売れるであろうと想定できる商品を仕入れ、
一日でも早く店頭に並べる。
ネットだからというのではなく、一般的な商売のセオリーです。
やはり高利益率、額、無在庫、受注発注形式が理想ですね。
あと、一日が終わった時点で、「今日は●円の利益をだした」ってのが
習慣化するとなお良いです。 勿論純利ベースで。
商売に対しての意欲が沸きまくります。
「凄く売れた!」
2006年08月22日
あそこはうわさに聞くと、凄く売ってるらしい。
昨日は凄く売れた!
って~、どのくらいの数字を基準にして言ってるの?
状態の話をよく耳にする。
聞いてみればびっくりするくらい普通の数字。
最近そんな人が多い気がする。
「あのツールや手法を使ったら、凄く売れたよ~!」
なんて声をよく聞きますが、
まさか5万とか10万円のレベルじゃないよね~?
桁が違います。はい。
そんなレベルじゃ、はっきり言ってこの業界で生き残れません。
今月もギネス更新!
めちゃくちゃ喜んでいる人がいる。
・・・・利益額はギネス更新したの?
むむ~、個々の認識度ってかなり違うと思う。
上記の反対バージョンもあります。
一晩で数百万以上の売り上げを作った事がある経験のある
人間が多い環境にいると、確実に感覚も麻痺します(笑
出来る人と出来ない人
2006年08月11日
某出張先での出来事。
一日3件+αの打ち合わせ、指導は非常にヘビーである。
業種柄、本当にいろいろな方と会うのですが、
とにかく共通しているコト。
出来る人
出来る理由を常に掴む努力をしている。
出来ない人
出来ない理由を並べるのがうまい。
良いも悪いも、全て自分に帰ってくるわけだが、
出来ない理由を並べている人を見ると、ほんとかわいそう。
言って聞かせて気づけばラッキー
でも、最終的には自分で気がつかないと変んないんだよね。
自分が変れば、シアワセになれること間違いなし。
と、自分にも言い聞かせつつ・・・。
結構、人を見る目も肥えてきたと思う今日この頃。
「7つの落とし穴」ネットショップ運営ってやっぱタイヘン その七 最終
2006年07月10日
初心者向けコラムです。
とりあえず今回が最終です。
在庫=資産 ということだけはし~っかりと
頭に叩き込んでおこう。
その七 在庫の落とし穴
在庫管理をまったく行っておらず、感覚、目だけを頼っていると
大きな落とし穴にハマってしまう場合がある。
感覚で50万円位だと思っていた在庫額が、一個一個手で数えてみると
軽く3倍以上の金額だったという実話がある。
まさに在庫貧乏だ。 資産が多いのにキャッシュがない状態。
生き地獄である。
沢山の会社と接していると、このケースが非常に多い。
在庫があるのに仕入れをしまくる。
仕入れないと売れないらしい。
この感覚はまずいっすよ。
月内の在庫回転率をいかによくするかが小売の鉄則。
感覚だけじゃ絶対にいかんのです。
仕入れた分、確実に支払が待ってます。
だんだん感覚が狂ってくる。
どこかでしっかりと締めなきゃ、ドツボにはまっていくことは
確実。 仕入れるのは簡単。売るのは大変。
このバランスをいかに見極めるかが勝負。
在庫は独自の管理シートなどを作り、管理をしていかねばならない。
店長さん、さぼってちゃ~いかんですよ。
受発注形式というすばらし~ビジネスモデルを持った店舗
の販売スタイルであれば問題ありません。(なんと幸せな・・)
仕入れたら即お金に変える。 商売の基本。
取り置きサービスなどを行っているお店は要注意です。
いつか脱出しなくてはならないときがくるはず。
いつでも好きなときに好きな量を仕入れることが出来る
会社でありたいですね。
「7つの落とし穴」ネットショップ運営ってやっぱタイヘン その六
2006年07月03日
引き続き本日も書きます。
初心者向けコラムです。
商材選びは命です。
その六 商材の落とし穴
売れているのに、その商品を仕入れることができなく、
悔しい思いをしたり、売れると思って沢山仕入れた商品が、
まったく売れずに在庫となってしまい、他の利益分で支払いを
するはめになったりと、なかなかうまくいかないケースが多い。
売りやすいが在庫になりがちな流行商品を追い続けるスタイル
のショップにありがちである。
腐らないもの、受注生産できるもの、使うごとに劣化していくもの
コレクション性があるものなどの商材チョイスが好ましい。
オンリーワン商材という言葉があるが、ブランディング非常に
難しいケースが多い。
また、ひとつの単価は安いがロット買いしなければならない場合
は注意が必要。
在庫管理表の作成、棚卸、在庫集計。
月内などの回転率を意識し、表などを使い管理を行おう。
甘く見ているとホント地獄に落ちいります。
在庫金額が多いゆえに、仕入れたいのに仕入れられない。
今月は売り上げ絶好調なのに、仕入れられない。
ということにならないように。
在庫地獄に陥った張本人がいうのだから・・・・・
シリーズは続くのであった。
やっぱ僕的には「世に生を得るは事を成す」なんだなぁ。




















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