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2006年10月19日

棚卸は頻度を高くすると売り上げが上がります。

 すごく当たり前の話です。

 現在在庫額が幾らあるのか。

 その中で、売れる商品が幾ら分あるのか

 頑張れば売れる商品は幾らあるのか

 売れない商品は幾らあるのか

 を販売側がしっかりと把握できていないと
 販促につながりません。

 在庫額が200万でしたら、単純に800万にはなりません。

 200万の中で、売れると思われる在庫額、頑張れば売れると
 思われる在庫額をたたき出し、これをいつまでに幾らに代えるか
 という明確な設定が必要です。

 そのために、世には様々なツールや、マーケティングノウハウが
 常備されているわけです。

 外部がなにかをやってくれないから売れない、売れない商材だから
 という認識だけはもってもらいたくないものです。

 そのあたりの計画についても、店主の商売に対する気持ちが
 変わらないわらない限り、売り上げUPには限界があると思います。

 在庫を一日でも早く圧縮し、次の仕入れに活かす。
 今、売れるであろうと想定できる商品を仕入れ、
 一日でも早く店頭に並べる。

 ネットだからというのではなく、一般的な商売のセオリーです。


 やはり高利益率、額、無在庫、受注発注形式が理想ですね。

 あと、一日が終わった時点で、「今日は●円の利益をだした」ってのが
 習慣化するとなお良いです。 勿論純利ベースで。

 商売に対しての意欲が沸きまくります。
  

2006年10月19日 23:25