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2006年06月24日

勘違いな忙しさ


仕事は自分で切り開いていくもの。

仕事をショップにやらされていることに気がつかないと
非常~にキケンです。

「忙しい」ということが、やりがいだと思っているショップ
 店長さんは結構多い。

ただ、その忙しさの尺度がどうなの?って話なのである。

たった一人で戦っている店長さんに良くありがちなのですが、
とにかく労働時間がヘヴィ~なのである。

それもそのはず、効率UPついてほとんど考えられていないまま
進化もなく、毎日がルーチンワークなのだから。 

気がつけばいつも深夜。 

休みも返上。

運営スタイルにも変化がほとんどない。

ページも商品も進化していない。

人も雇える余裕もないし、教育の仕方もワカラナイ。


忙しいジャンキーは、今日も軸ブレブレ状態のまま
忙しさに酔い続ける日々を送っている。

人間的な経験値が上がるわけないんだよね。


毎日沢山のスライムと素手で戦っているようなもんだね。


「いつかはきっと・・・・。」

と思っているとは思うが、その「いつか」っていつなのよ大体。


「忙しい」と常に言っている店長さん。

「ショップ」に仕事をやらされている店長さん。

まじめにそろそろ気がついたほうがいいかも。


忙しい人は本当に忙しい。でも中身が濃い~のよ。
そしてちゃんと結果になってるのよ。
振り向けば仲間が沢山いるのよ。

僕もそんな忙しさを目指します。
僕の敵はスライムじゃないから。


2006年06月24日 10:17