« 今日のツヨシ | メイン | ネット販売の予備知識 »

2005年09月22日

さぁ!ネットビジネスを始めよう

syuhu-top.jpg
kotsu.jpg

shuhu-01.jpg
楽しまなきゃ始まりません。 立ち上げ当初は、一日の大半をパソコンとにらめっこで過ごすなんて事もザラなこの業界。 
否定的な取り組み方は、あなたの成功を確実に後回しにしてしまいます。
自分のテンション、モチベーションをいつでも良い状態に保てるような環境を作りましょう。

「ページを作る」
最初から完璧なものは出来ません。 誰もがゼロからのスタートです。

例:ページ作りにセンスが無かった場合
(ページ作りについては、出来る人と出来ない人とではっきり分かれます。)

「センス無いから出来そうにない。 勉強もニガテだし・・。」

「デザイン力がないから、まず仕組みを勉強てみよう。」

勿論後者の方が成功していきます。 この差は明らか!
日々勉強していかなければ、あっというまにおいてかれてしまうこの業界。
まずやってみることが大切です。

分からなくなって初めて、 「壁」に当たります。
その壁を越えるのは、誰でもない「あなた」なのです。

運営をしてくに当たっての壁の数はどんな業界よりも多いと思います。

しかし壁に当たる数も多いので、壁を越える機会も大なり小なり多いのが現状です。
実際に運営をされている方の意見を聞くと、圧倒的に「楽しくってやめられない」という声を多く聞きます。

それだけダイレクトに自分に跳ね返ってくる業種なのです。


1.jpg
ネット販売はご存知のとおり、バーチャルながらもやっていることは「小売業」です。
日々お客様のニーズを掴み、お客様一人一人に満足のいく最高のサービスを提供していかなければなりません。
しかも実際に対面販売ではありませんし、 リアルに比べ手間もかかる部分もあります。

自分で決定して実行し、成功したり失敗したり。
それが日々行えます。

毎日仮説を立てて実行でき、その結果が翌日に分かる商売はこのネット販売ならではです。

その中での喜び。

お客様に心のそこから「ありがとう」って言われたとき。

失敗さも楽しめてしまえるような、とっても不思議な業界です。

それを楽しみに感じられる方だけが、成功する商売といえます。

数字だけを追いかける。

売った後はしらんぷり。

結果だけで判断をする。

このようなお考えの方には向かない業種です。
プロセスを楽しめないようでは、 成功の意味合いすら分からなくなってしまいます。

なにが成功で何が失敗か??
答えは自分の中にあります。

2.jpg
苦痛の日々。
今現在そう思われている方がいたら、それは情報があなたの元に入ってきていないからです。
ここでいう情報とは、同じ志を持った同業者のことをさします。
私自身、ここまでこれたのも、はっきり言いまして全国に沢山いる(厳密に言うと、沢山作った)仲間のおかげなんです。
自分の意見を客観的に聞いてくれたり、逆に悩みも相談されたりと今でも毎日メールで何十通ものやり取りがあります。

パソコンに向かっていてばかりでは、何が良くて何が悪いのかも分からなくなってしまうことも多々あります。

そして同じ手法にしても、異様なまでの遠回りで習得したときには、周りは次の手法で利益を上げていたなんてこともあるのではないでしょうか。

せっかくだったら、常に最新の情報が入ってくる仲間作りをしておきたいものです。

「じゃあ、どうすればいいの?」

有名店舗さんや団体に、あなたの熱意をメールで投げかけてみましょう。

熱意さえ伝われば、必ずや実現できてくるはずです。

セミナーや交流会などに足を踏み入れてみるのもいいかも知れません。

立ち止まっていたら前に進めません。
まずはやってみましょう。

いかに決定権があるかがネット販売の成功への近道。
あなたがいかに決定権を持っているかにかかっています。

決定権を持つ = 責任を取る

このリスクを背負わない限り、成功はどんどん遠ざかるばかりです。
一つの決定事でも、稟議書を上に上げないといけない場合や、上司からの返事を数日待つといった環境では、電車で言うと各駅停車に載っているようなものです。

どうせやるなら、よりスピーディーに、そして勢い良く目的地にたどりつきましょう。

決定権をもたれた運営者(店長さんも)は、勢いが加速します。
加速すれば、チャレンジする回数も増やすことが出来ます。

すぐ次に視点を変えることが出来るため、失敗も最小現に押さえることが出来ます。

上司や経営者の方もこの編を理解した上で、運営者に線引きをしてあげてください。

ある程度の決定権を持った運営者は、「目つき」が変わってくることでしょう。

2005年09月22日 15:07