« 緊張の夏 | メイン | 昼飯 20-07-19(川端) »
July 19, 2008
ポパイが先生
雑誌Lightning 2008 Vol.172 8月号
「ポパイが全てのアメリカの入口だった」
コンビニで立ち読み(あんまりしなくなったな~)して
このtextを読んだ時に「そうだったな~」ってセンチメンタルになった。
ずいぶんジジイになった自分があの頃を思い出した。

創刊号が出たのが高校3年生の時、それからはもうバイブルでした。
ナイキ、ブルックス、アディダスのスタンスミス
スケボー、サーフィン、ウインドサーフィン
IVYもブルックスブラザースもヘビーデユーティもそうだね。
ビートルも501もそれこそ全てはポパイが教科書だったな~
アメリカのライフスタイルにあこがれて
西海岸にあこがれて
コンサバでトラッドな文化にどっぷりだったな~
考えてみたら今もそうだもんね。
スグレモノなんてワードはポパイから生まれてたよね。
実際、80年代にアメリカで生活する素晴らしい時間をもらって
自分がどれだけ恵まれていたのか最近になってしみじみ感じます。
あのアメリカのかっこよさってなかったよね。
あの頃ってベトナム戦争の虚脱感を
当時の若者が平和で健康的な文化に変えていったんだろうね。
最近の若者ってこんな求心力のある雑誌にめぐりあえてるのかな?
僕らはシアワセだったんだろうな。
RIO METHD
投稿者 yuda : July 19, 2008 10:24 AM
コメント
ごぶさたしてまして。
そう「ポパイが先生」なんですよね。
Lightningにも特集記事載ってますが、8月30・31日 Mウェーブで「2008SuperWeekend」開催です。
今年で3回目、とびきりのサプライズが満載です。
お待ちしてまーす。てか、また一緒に面白いことやりましょう。
投稿者 ま゛ : July 21, 2008 4:03 PM
ま”さん
行きますよ~
去年は行きそびれてるんです。
今年は絶対行きますよ。
カッコイイことやりたいですね!!
投稿者 RIO : July 21, 2008 4:58 PM











