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June 7, 2008

至福と孤独

ダイエット中にも関わらず
飽きもせず
この辺のメニューにはビクビクっと反応する体質は
最近は酒も飲まなくなったし
ギャンブルはやらないし
オンナもやらない
僕の「至福」として許されるんだろう?

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しかたがないよね。
コレ見りゃ食べたくなるでしょ。

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最近、社長と話した中で
HPの批判について話が少しヒートアップした。
もちろん話の内容はお伝えできませんが。

製作者っていろんな批判があった上で
何にこだわってるんでしょうか?
もっと言うと一方で「たいしたことないよね」
もう一方で「いいね」って数字に表れない評価を
制作者の人ってどう自分の中で消化していくんだろう?

営業は数字にこだわらない人がいたらやめた方はいいよ
ってぐらい数字にこだわるでしょ。
理想のHPって全ての人に満遍なく喜んでもらうモノなのかな?
じゃあ平均点が良いHPをビジネスとしてHP制作会社は
目指さなくちゃいけないところなんでしょうか?

我社の制作の諸君はどう思いますか?
僕は会社では絶対妥協するなってどっちかって言うと
罵倒する方だけど
一人のクリエイターとして会社の方針とか関係なく
どう思うのか教えて下さい。

RIO METHD

善光寺門前情報

投稿者 yuda : June 7, 2008 6:59 PM

コメント

こんばんは。お疲れ様です〜。暇人なので、コメントいたします〜。
クリエイターを動かすのは、内発的動機でなければならない、と私は思います。以前お貸しした本、燃える集団の中にある言葉なんですが。ですから、一言で言うと、個人レベルのそれを消し去るチームは、クリエイターが育ちませんよね。だから職域を超えた連携が大事なんですよね。
制作っていう作業は、必ず都度、一本の線なり色なりを決めなければならないものなんです。常に、選択→決定のプロセスなんですよね。。辛い闘いのときも多いんです。私はもともと美術・デザイン専攻ですから、画家やデザイナーとして一本立ちしている友人もいます。彼らにとって、他人の批評は関係ないものなんですよ。自分が納得できているかどうか。自分と闘い続けているかどうか。それだけが判断基準なのだと思います。
でも、アイズモスタッフは本当はそうやってつくったものさえ、変える潔さを持っている。まず自分を変えるやわらかさがある。それってたぶん、どんなクリエイターでもできるものではないんですよ。私たちのチームだからこそ、お客様の笑顔の意味をわかっていてモチベーションになっている私たちだからこそできることなんだと、私は誇りに思っていますよ。

私にとって平均点は最低合格ラインですね。まず競争にエントリーするためのライン。福祉住環境コーディネーター検定で言えば70点ですね。・・70パーセント。とりあえずテキストはすべて網羅しないと採れない点数です。そう考えると、かなりいけていることなのではないでしょうか?
・・でも、それが付加価値によって、120点にも200点にも化けるわけなんです。だから、ひとは独自化するため、付加価値をめざしていくのでしょう。
でも。付加価値オンリーでは70点にも満たないはずなんです。ケーキの飾りだけで人は満足しない。付加価値だけでできたケーキは甘くない。売り物にならない。使い物にならない。だからこそ、使い勝手を網羅できているか。その最低ラインを、チームは連携して常に獲得しておかなければならないのだと、私は思いますね。

投稿者 hare : June 7, 2008 11:02 PM

PS ダイエット月間、お互い終了ってことで!!

投稿者 hare : June 7, 2008 11:06 PM

良いとか悪いという基準をどこでつけてますか?
ひと目見た時の印象でしょうか?

僕は作る側として、見た目でも、できるだけ印象の良いものが作れればといつも心がけているつもりです。

でも、本当の良し悪しは、運用ができることと、その目的がハッキリして作られているホームページだと思っています。
たとえ最初に作ったものが1週間で壊されて別のものになっても良いんです。
より最適化されて目的に向かっているんだから。
お客様がそこまでできるように作られているんだから。

目的を達成するためのツールとしてパフォーマンスを発揮しているんだと思います。
そこで自分のデザインがどうという気持ちは一切ありません。

見たところの良いホームページは印象も良く、制作会社がセールスするにも扱いやすいものだと思います。
でも、“良い”といわれるのは平均点ではなくどこか尖がっていて、判断が分かれてこそ評価が得られると思います。
だから良いものを目指すには“悪い”もあって当然だと思います。
“誰もが”では評価もないかもしれません。

僕は仕事をさせて頂いているお客様が“良い”と思ってくだされば、たとえ社内での判断が“悪い”であっても良いです。
お客様が“良い”と思って、それを返してくれたときが制作としての一番の嬉しいことで、遣り甲斐です。
最初の形を壊してまでも、ホームページを働かせてくれることを望んで、制作後のサポートもさせてもらってます。

多くの方に良いと思っていただけるホームページは、見た目の良し悪しではなく、見せたい内容がハッキリしていることと、それについての情報が深く掲載されていることです。

販売もそうだと思いますが、誰にでも合うものではなく、ターゲットは絞るものだと思います。

決して自分のデザインが、多くの人の喜んでいただけて、考えに合っているとは思いません。だから葛藤します。

投稿者 しま : June 8, 2008 8:03 PM

hareさん
しまさん

まずコメントありがとう。
それも思いのこもったコメントにうれしくなりました。
たとえ身近な人間とだってブログの可能性って
なんなんだろうってずっと考えていました。
今あるモノややってることが当たり前に捉えることなく
どう使うとかどう使えるんだろうかって考えて
みませんか。
新しく生み出すことも大切だけど今あるモノを
どう使いこなすとかそこから新しいモノを生み出す
可能性をみつけるとか
僕がみなさんに伝えたいことは考える集団になって
ほしいということ
本当のクリエーターの集団になってほしいと言う
ことです。
まだまだみなさんの才能って埋もれていると思います。
こんな話をもっとしませんか。

投稿者 RIO : June 9, 2008 8:04 AM

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