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January 26, 2008
地元の商品って・・・
先ずは、
「これおみやげ!」って昨年暮れの忘年会に買ったと思われる
「白魚の塩辛」
たしかに賞味期限は切れていません。
しかし、昨今の偽装疑惑が・・・
いえいえ、富山県の知名度も高い「白魚」に限ってそんなことはない・・・
でも、赤ナントカとか白いナントカも有名なおみやげだしな~
そもそも、
今頃になっておみやげだって出すやつらの方がアホだけどね。

しゃくなので、
「よし食うぞ!」
ってその場でおみやげを買ってきたこいつらにも食わせて
道連れにしてくれるワって感じで食べてみました。

うま~い!!マジうま~い!酒の肴にサイコー!
きみたち「ありがとね~」
疑惑を持った僕の方がアホでした。

今日は今日で、
仕事で菅平高原に行って来て昼飯を食うチャンスを逃していたので
考えたあげくにたどり着いたのが
ながの東急の地下惣菜売場(Food Show)
そこでたどり着いたのがこれ↓ あれ↑

静岡県富士宮
富士宮やきそば専門店
「虹屋 ミミ」の富士宮やきそば
「富士宮やきそば」とは?
って説明もいらないくらい有名なんでしょ。
特徴はイワシの削り粉の風味と肉かすの旨みとコシのある麺ってところです。
それだけでこのお腹がモノ足りるはずもなく・・・

築地の「ちよだ鮨」の万寿絵巻って巻きすし
そうか、
もうじき恵方巻きの時期かな?
これらすべては僕が住んで働いている長野県の商品ではありません。
ヒット商品を開発するにはコンセプトに何年、開発に何年、テストマーケティングに何年
って時間が掛かり過ぎます。
でも富士宮やきそばなんかは仕掛け人はいたのかもしれませんが
地元で現場を大事にするお店のおじちゃんやおばちゃんや
ずっと食べ続けている地元の子供だったり地元の住民の口コミからが
大きな影響力だったんじゃないんでしょうか。
やっぱりヒット商品って消費者や世間の目線で日頃から小売店や
スーパーやホームセンターやデパートなんかに行かないとダメですね。
土曜日の混雑してるデパートの惣菜売場で考えていました。
ほんとだよ。
MBAなんて持ってたって地方の現場じゃ役にたたないよ。
アナタのことだよ。
RIO METHD
投稿者 yuda : January 26, 2008 2:51 PM












