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September 23, 2006
親父のさんま

ただの何のかざりっけも無いさんまの塩焼きです
しかし
俺にとっては高級品です
親父が慣れない台所で焼いたさんまです
母が脳こうそくで倒れてから親父が台所仕事をしています
昭和生まれというより明治生まれではないかと思うほど
無骨で頑固で無口な男です
何の楽しみも無く
家族のためにコツコツ働いてきた男です
ガキの頃から何度もぶつかっては跳ね返された岩のような男です
その男が黙って台所で焼いたさんまです
うまい、まずいの世界では無い
口には出さなくても頭が下がる思いで
飯と一緒にほおばる
さんまです
俺にとっては高級品です
塩の味だけじゃないしょっぱい味がします
ありがとう
投稿者 yuda : September 23, 2006 9:23 AM
コメント
一緒に「しょっぱい味」をいただきましたw
風邪ひいて熱が下がらない娘に、入院中のかあちゃんから届いた“おかゆ(レトルト)”(←使いは妹)
食欲なくても、無理にでもお腹にいれたよw
ホント「ありがとう」だよね。。。m(._.*)m
投稿者 まゆ姉さん☆ : September 25, 2006 11:34 AM
まゆ姉さん☆へ
口に出しては言えないけど感謝の気持ちは
いつも胸の奥にしまっておきたいよね
とうちゃん、かあちゃんにはいつまでも
頭上がんねや 長生きしてくれ
///RIO
投稿者 RIO : September 25, 2006 11:49 AM